海の見える一軒家に暮らしたい!
そう考える人々が多くなっています。
東京、大阪など大都市で日常仕事に明け暮れていると、海が見えてのんびりできる環境に身を置きたくなるものでしょう。

人間はやはりバランスがとても大事で、常に仕事でオンスイッチが入ってしまっていては自立神経系がやられてしまいます。
忙しい人ほど、仕事場から離れた自然豊かな場所に定住したいと考えがちですが、海沿いに住むリスクも考えていかなくてはいけません。

ここでは海沿いのリスクをまとめていきたいと思います。

1 塩害

海イコール塩
塩によって建物の劣化が早くなります。
例えば南側が海に面した木造の建物だとしたら、その面だけが傷みが早くなります。
まめに塗装などで劣化を止めていかなくてはいけません。

2 台風

風が強い台風などは、目の前が海で建物がないので風がダイレクトに当たります。
海風で壊れる危険が常にあります。

3 虫

自然豊かな環境ということは、人間にとっての害虫も多くいます。
虫が苦手な人には厳しいかもしれません。

このように良い面ばかりではなく、様々なこともあるので一度海沿いの建物を借りて、暮らすように旅行してみるのが良いかもしれません。
近年は貸別荘など宿泊できる所が増えましたので海沿いに住む体験が容易にできます。

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